京都大学 大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻、理学部 地球惑星科学系

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新型コロナウィルス対応方針【地球惑星科学専攻構成員用】

このページでは、地球惑星科学専攻としての新型コロナウイルスCOVID-19への対応方針を掲載しています【最終更新: 2021年4月20日】
(参考情報)理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針

1号館におられる構成員の皆様への要請事項

  1. まずは自分自身の健康管理を徹底してください。必ず、毎日の検温(朝晩)および健康状態、さらには日々の行動履歴の記録を取ることを心がけてください。詳しくは、後述する「経過観察表(理学)」に記載すべき項目を参照してください。
  2. 感染拡大を避けるために3密(密閉・密集・密接)状態を避けてください。
  3. マスクの着用、手洗いの励行を遵守してください。
  4. 可能な範囲で、social distancingと言われる距離を取ってください(2メートル程度の距離を置く)。
  5. 3密状態が懸念される会合、飲み会、食事会などへは参加を控えてください。特に会食に関しては、国や各自治体がいろいろな指針を示しているので(マスク会食のすすめや時間の制限や人数の制限など)適宜ご参考ください。
  6. 公共交通機関を利用する場合は、特に細心の防疫措置をとってください。
  7. 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出された地域などへの不要不急の移動はできる限り自粛してください。現在、府県全域ではないにせよ、京都府・大阪府・兵庫県にまん延防止等重点措置が適用されています。不要の場合には府県をまたいでの移動は極力避けてください。
  8. 外来者の訪問については、それが不急不要なものであれば可能なら断ってください。訪問を受けた場合には、面会者全員の名前・時間・訪問者の行路など可能な限り詳細な記録を残してください。
  9. 1号館の出入りには自動ドアのある出入口をお使いください。ドアノブや取っ手に触れる必要のある他の出入口の使用は極力控えてください(ただし、換気のためにドアが開放されている場合は別ですが、 それでも各人の日々の行動・移動経路を把握する必要が生じることがあるので、各自で使用する出入口を決めたら出来るだけ同じ出入口を使うようにしてください)。
  10. エレベーターの使用による感染の報告もあります。エレベーターはできるだけ使わず、できるだけ階段を利用するようにしてください。荷物運搬などやむを得ない場合は、感染に気をつけて(ボタンを指の腹で押さないなど)、少人数でご利用ください。
  11. 男子トイレのドアは開放のままにしてあります(トイレを済ませて手を洗った後でドアの取っ手を触ることを避けるためです)のでご協力をお願いします。
  12. 混雑した時間帯の生協食堂の利用は避けてください。利用の場合は可能であれば閑散となる時間を選ぶようにしてください。 学生部屋などで食事を摂る場合でもsocial distancingと換気に気をつけてください。なお、実験室では原則として飲食厳禁です。
  13. さらに詳細な防疫措置については、各研究室の指示に従ってください。

地球惑星科学事務室について

もし専攻事務室が閉鎖されると専攻の教育研究活動に大きな影響が出ます。また、専攻運営や教室運営にも多大なる支障をきたします。そのため次の措置を執りますので、ご協力をお願いします。

  1. 不要不急の入室は避けてください。
  2. 入室する際には、マスク着用、アルコール消毒の上で入室してください。また、必要最小限の短時間の滞在に留めてください。
  3. 学生の事務室への入室は原則禁止にします。TAの勤務表への押印などで立ち入る場合でも、カウンターの奥へは入って行かないようにしてください

健康に変化があった場合の対応

理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針のリンク先から「Covid-19感染時の対処」(黄色ボタン)や 「感染防止プロトコル」(青色ボタン)をご覧ください。各人を身分に応じてAからEまでの5階層に区分するとともに、健康状態によって6〜7段階に分類しています。 学生は階層Aに、教員は階層B(直接の連絡先)となります(教員が階層Aになることもあります)。教員の方々には、あらかじめ「直接の連絡先の仕事」(水色ボタン)を熟読して、 指導する学生らから連絡があった際に慌てずに行動できるように備えておいてください。教員の方々が連絡すべき 階層Cの危機対応責任者は、地球惑星科学専攻では専攻長の下林(地鉱)と 副専攻長の石岡(地物)とになっています。学生の方々も、誰にどのように連絡すればいいのかを確認しておいてください。また、地惑系に系登録済みで研究室に未配属の学部生(主に3回生)の 「B:直接の連絡先」は、専攻長の下林(地鉱)と副専攻長の石岡(地物)です。

また、「経過観察表(理学)」(藤色ボタン)から理学研究科仕様の経過観察表がダウンロードできます。 本来は報告用ですが、常日頃から検温し、この観察表に記入されておくことをお奨めいたします。

【専攻危機対応責任者の連絡先】
  • 下林典正 教授(地鉱):shimobayashi.norimasa.6r(あっと)kyoto-u.ac.jp
  • 石岡圭一 教授(地物):ishioka(あっと)gfd-dennou.org
  • ※(あっと)は@に変えてください。

理学研究科における活動制限ガイドライン(特に国内出張について)

理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針のリンク先に 「活動制限ガイドライン」(桃色ボタン)があります。理学研究科における様々な活動に対して、活動制限レベルに応じた詳細な指示が記述された重要なガイドラインですので、 是非更新されるたびに最新版をダウンロードして熟読してください。

たとえば、活動制限レベルがレベル2(−)以上では、国内業務出張は各専攻の許可が必要と定められています(注意:レベル3では緊急を要する用務以外の出張は禁止、レベル4では原則として出張は禁止、レベル5では出張禁止)。 国内出張の届け出(旅行伺)の前に各専攻長(地球物理学分野では石岡副専攻長、地質学鉱物学分野では下林専攻長)に「出張等確認書」を提出して許可を受ける必要がありますのでご注意ください。 なお、「出張等確認書」は、こちらにありますので、各自でダウンロードしてお使いください。

感染者が発生した場合の防疫体制の大まかな方針

理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針の「理学マニュアル」からは理学研究科の危機管理対応マニュアルをダウンロードすることが出来ます (注意:現在はパスワードで保護されて自由なアクセスが不可となっています)。その3ページに建物危険度レベルが記載されていますが、感染拡大を防ぐため、研究室・フロア・建物の封鎖と消毒の措置が取られることがあります。 封鎖されたエリア(研究室・フロア・建物)には原則として立ち入ることが出来ません。動植物の飼育や寒剤の供給などで、封鎖された後も当該区域に立ち入る必要がある場合には、 あらかじめ研究室の代表者を通じて専攻の危機対応責任者に申し出て承認を受ける必要があります。その場合でも危機対応責任者の指示に従って、勝手な行動は控えてください。

更新履歴

  • 2021年4月20日: 2021年度の情報に更新しました。
  • 2020年4月14日17時: このページを公開しました。

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