京都大学 大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻、理学部 地球惑星科学系

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新型コロナウィルス対応方針【地球惑星科学専攻構成員用】

このページでは、地球惑星科学専攻としての新型コロナウイルスCOVID-19への対応方針を掲載しています【最終更新: 4月14日17時】
(参考情報)理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針

1号館におられる構成員の皆様への要請事項

  1. まずは自分自身の健康管理を徹底してください。毎日の検温(朝晩)および健康状態の記録を取ることを推奨いたします。
  2. 感染拡大を避けるために3密(密閉・密集・密接)状態を避けてください。
  3. マスクの着用、手洗いの励行を遵守してください。現在、使い捨てマスクは品薄で入手困難ですが、ネットで紹介されているような代用品でも構いません。例えば、 警視庁HP「キッチンペーパーで簡易マスク」
  4. 可能な範囲で、social distancingと言われる距離を取ってください(2メートル程度の距離を置く)。3密状態が懸念される会合、飲み会、食事会などへは参加を控えてください。
  5. 公共交通機関を利用する場合は、特に細心の防疫措置をとってください。
  6. 大阪府・兵庫県・首都圏・福岡県といった緊急事態宣言が出された地域などへの不要不急の移動はできる限り自粛してください。
  7. 外来者の訪問については、それが不急不要なものであれば可能なら断ってください。訪問を受けた場合には、面会者全員の名前・時間・訪問者の行路など可能な限り詳細な記録を残してください。
  8. 1号館の出入りには自動ドアのある出入口をお使いください。ドアノブや取っ手に触れる必要のある他の出入口の使用は極力控えてください(ただし、換気のためにドアが開放されている場合は別ですが、 それでも各人の日々の行動・移動経路を把握する必要が生じることがあるので、各自で使用する出入口を決めたら出来るだけ同じ出入口を使うようにしてください)。
  9. エレベーターはできるだけ使わず、可能な限りは階段を利用してください。荷物運搬などやむを得ない場合は、感染に気をつけて(ボタンを指の腹で押さないなど)ご利用ください。
  10. 男子トイレのドアは開放のままにしておこうと思います(トイレを済ませて手を洗った後でドアの取っ手を触ることを避けるためです)のでご協力をお願いします。
  11. 混雑した時間帯の生協食堂の利用は避けてください。利用の場合は閑散となる時間を選ぶようにしてください。 学生部屋などで食事を摂る場合でもsocial distancingと換気に気をつけてください。
  12. さらに詳細な防疫措置については、各研究室の指示に従ってください。

地球惑星科学事務室について

もし専攻事務室が閉鎖されると専攻の教育研究活動に大きな影響が出ます。そのため次の措置を執りますので、ご協力をお願いします。

  1. 不要不急の入室は避けてください。
  2. 入室する際には、マスク着用、アルコール消毒の上で入室してください。
  3. 学生の事務室への入室は原則禁止にします。TAの勤務表への押印などで立ち入る場合でも、カウンターの奥へは入って行かないようにしてください

健康に変化があった場合の対応

理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針のリンク先から「健康状態」と「直接の連絡先」をご覧ください。 各人を健康状態によって4段階に分類するとともに、身分に応じてAからDまでの4階層に区分されています。学生は階層Aに、教員は階層B(直接の連絡先)となります (教員が階層Aになることもあります)。階層Cの危機対応責任者は、地球惑星科学専攻では副専攻長の下林(地鉱)が責任者で、専攻長の田口(地物)が副責任者となっています。 健康状態の変化に伴う階層間の連絡体制については「健康状態の変化」に例示してありますのでご参照下さい。また、教員の方は、あらかじめ「直接の連絡先の仕事」を熟読して、有事に備えてください。 ただし、そのページの最下行の報告先は、地球惑星科学専攻の場合は専攻危機対応責任者の下林および田口ですので、お間違いのないようにしてください。

【専攻危機対応責任者の連絡先】
  • 下林典正 教授(地鉱):shimo(あっと)kueps.kyoto-u.ac.jp
  • 田口聡 教授(地物):taguchi(あっと)kugi.kyoto-u.ac.jp
  • ※(あっと)は@に変えてください。

また、理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針の「経過観察表(理学)」から理学研究科仕様の経過観察表がダウンロードできます。本来は報告用ですが、常日頃から検温し、この観察表に記入されておくことをお奨めいたします。

感染者が発生した場合の防疫体制の大まかな方針

理学研究科が作成した新型コロナウイルス対策方針の「理学マニュアル」からは理学研究科の危機管理対応マニュアルをダウンロードすることが出来ます。 その3ページに建物危険度レベルが記載されていますが、感染拡大を防ぐため、研究室・フロア・建物の封鎖と消毒の措置が取られることがあります。 封鎖されたエリア(研究室・フロア・建物)には原則として立ち入ることが出来ません。 飼育や寒剤の供給などで、封鎖された後も当該区域に立ち入る必要がある場合には、あらかじめ研究室の代表者を通じて専攻の危機対応責任者に申し出て承認を受ける必要があります。 その場合でも危機対応責任者の指示に従って、勝手な行動は控えてください。

更新履歴

  • 2020年4月14日17時: このページを公開しました。

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